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ローラの辛苦な過去

ローラの父親であるバングラデシュ国籍の
ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者

海外療養費をだまし取ったとして詐欺容疑で国際指名手配された
というニュースが話題になっていますが

ローラの少女時代は、今の明るいキャラからは
想像できない複雑な家庭環境で育ったといいます。

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調べてみたところ


ローラは1990年に日本で生まれます。
両親はローラを産んですぐ離婚
1歳でバングラデシュ
6歳でまた日本へ帰国

その後、父親であるジュリップ・エイエスエイ・アル
中国人女性と再婚し、1999年に3DKの木造アパートで暮らし始めます。

父親と中国人の継母とローラと双子の弟
継母との間に生まれた双子の赤ちゃん、
そして継母の両親も同居し、8人暮らしだったといいます。

両親は共働きで、忙しかったため
子供のおむつをかえたり、ご飯を食べさせたりと
世話をローラ一人で見ていたといいます。

普段もとても明るく挨拶も必ずする
近所でも評判のいい子だったそう。

しかし、再婚した継母は自分の双子の赤ちゃんばかり
を可愛がり、ローラをほとんど気にかけず
そのことがきっかけで反抗期も重なり
継母と衝突するようになります。

そんな中、父親であるジュリップ・エイエスエイ・アル
だけはよく話を聞いてくれて
ローラにとっては理解者であり

「自分にはパパしかいない」

という思いが強くなっていったといいます。

それだけに今回の
ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者の
指名手配ローラにとってかなりショックだと
思います。

何か辛い過去や、苦境があって
その裏返しがあのテレビの中での
明るいキャラクターだったとすると
何か胸が締め付けられますし
応援したくなります。

何かローラに対して謝罪とか求める声がある?
のでしょうか。そんなことは必要ないですし
テレビを自粛するようなこともないと
個人的には思いますね。


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