あけぼのや北斗星などの寝台特急「ブルートレイン」廃止の原因・理由 - マテリアルハウス

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あけぼのや北斗星などの寝台特急「ブルートレイン」廃止の原因・理由

2015年末に控えている「北海道新幹線」開業に向けて
ブルートレインなど、寝台特急が廃止される方向で進められているようです。

先日はあけぼのが廃止されることが
発表になりましたが、カシオペアなども
廃止が既に決定されています。

akebono.jpg

廃止が決定しているのは以下


・2014年3月
ブルートレイン「あけぼの」(上野−青森間)が来年3月のダイヤ改正で廃止

・2014年度末
「北斗星」(上野−札幌間)が最後のブルートレインとなる
※お盆期間や年末年始に限り臨時運行となる予定。

・2015年度末
「カシオペア」(上野−札幌間)
「トワイライトエクスプレス」(大阪−札幌間)


「サンライズ瀬戸」
「サンライズ出雲」(東京−出雲市・高松)
に関しては、運行される予定だそうです。

廃止される理由については

航空機の発達などによって
乗客が減少していること。

40年以上運行しているものもあり
車両の老朽化が懸念されていること。

東北と首都圏間の往復には
新幹線の開業によって、大きく環境が変わったこと。


さらにJR東日本が、2016年の春以降には
クルーズトレインの運行が開始されることを
発表したことから、廃止の予定は折込済だったかもしれません。


それでも、赤字というわけではなく
経済的な原因でもないようなので、廃止はちょっと寂しいですね。


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